| 巻頭言 / 「教育施策としてのケアとケアリングを軸に据えた現場の接点」 |
中田 正敏 |
| 特集 ●2020年教育討論会「教育の情報化-コロナ禍に向き合う学校-」 |
| ◇教育討論会の記録(概要) |
教育研究所 |
| ◇教育討論会を振りかえる |
福永貴之 |
| ◇教育討論会に参加して |
|
(1)コロナ禍の中、困難を抱える子どもたちをどのように支えていけるのか
-生活支援課・教育支援専門員の視点から- |
名取記世美 |
| (2)教育討論会に参加して考えた二つのこと |
羽角 章 |
| (3)時代の変化に対応する学校司書の責務 |
山田恵子 |
| 所員レポート |
◇「神奈川の教員の働き方改革討論協議会」における議論の検討(下)
-教員を主語とする改革・児童生徒を主語とする改革- |
香川七海 |
| ◇新科目「歴史総合」の可能性 |
生田幸士 |
| 学校から・学校へ(23) 特集 県立高校改革実施計画 再編・統合校から |
| (1)神奈川から分校が消えたということ |
金子幹夫 |
| (2)平塚商業定時から高浜定時へ~平定末期の様相 |
片岡平康 |
| (3)再編統合を経験して |
髙村 泉 |
| 寄稿 |
◇生徒の選択する力をトレーニングしていますか?
-フィンランドの教育事情 現地からの報告- |
田中 航 |
| ◇コロナ禍の中、主権者教育について考える |
永田裕之 |
◇日本語を母語としない生徒に対するこれからの学習支援を考える
-鶴見総合高校における「在県枠」入学者の現状から |
阪本宏児 |
| |
| 読者のページ |
| ◇臨時休業を経験して変わったこと、変わらないこと |
松尾真太郎 |
| ◇『ねざす』No.66「学校から・学校へ」を読んで |
千葉 保 |
| |
| 先生に、なりたい!-教職をめざす若者たち(12)- |
石岡左和子 |
| |
| 書評 |
| 『82年生まれ、キム・ジヨン』 |
畠山未帆 |
| |
| 映画に観る教育と社会(32) |
| 「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」 |
井上恭宏 |
| |
| 海外の教育事情 (30) |
| <記事紹介>山梨 彰 <論評>佐々木 賢 |
| 県民図書室へようこそ(第6回) |
資料整理委員会 |
|
| 教育研究所設置規程 |
| |
| 2020年度 教育研究所年報 |
| |
| 編集後記 |
|
| 一般財団法人・神奈川県高等学校教育会館 教育研究所 |
ねざす目次にもどる |